ミレーナ交換後、行為の頻度が元通りに
交換後、出血も落ち着いたころに改めて夫と行為を試したところ、「全然痛くない! こんなに違うんだ」と驚かれました。費用はかかりましたが、原因をしっかり突き止めて解決できたことにホッとしています。恥ずかしい思いはしましたが、結果的には思い切って相談してよかったと思っています。それ以来、行為の頻度も以前のように戻り、夫婦共に快適です。
病院では妊娠や出産で長年お世話になってきましたが、このような相談は初めてだった上に知人が働いているとなると、やはりなかなかためらってしまいます。それでも専門家にきちんと診てもらい、原因を確かめた上で解決策を選択したからこそ、今の快適さがあるのだと感じます。振り返ってみると、あのとき勇気を出して正直に話して本当によかったです。
まとめ
ミレーナのズレが思わぬトラブルを招きましたが、専門家へ正直に相談したことで原因を突き止め、解決への道が開きました。家族の理解や勇気を支えに、これからも夫婦生活を大切にしていきたいと思います。今後も治療を続けつつ、笑顔のある日々を大切にしていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:大谷翔子/30代女性・会社員
イラスト/きびのあやとら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年1月)
★関連記事:夫婦のリアル性事情「レス・場所ナシ・同居」を克服!2024年「性生活体験談」人気ランキングTOP3








