
30代になるまで自分に合う職場を見つけられず、いくつもの会社を渡り歩いてきました。そんな私がようやく腰を落ち着けたのが、今の会社です。入社直後にいきなり迎えた忘年会で、思わぬ形で注目を浴びた経験が、今でも鮮烈に思い出されます。
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ようやく見つけた天職の手応え
大学を卒業してからというもの、なかなか自分に合う職場が見つからず、いくつかの会社を渡り歩きました。ところが30代になって見つけた今の会社は、まるで天職のようにやりがいを感じられたのです。同時期に入社したのは自分よりひと回り以上若い人ばかりでしたが、これまでの経験も生かしながら、新しい環境にすぐ慣れることができました。
初めての忘年会で炸裂した選曲
そんな中で迎えた初めての忘年会。上司から「カラオケを披露してほしい」と言われ、勢いで「かもめが翔んだ日」を選んだのです。最初の出番だったこともあり、張り切って盛り上げに回ろうとしたのですが、反応がよかったのは上司世代の方々だけ。その場にいた若手社員は、少し戸惑った表情を浮かべていました。








