
大学時代、合宿先の山間部で撮った1枚の写真。不安と好奇心が入り混じった胸の高鳴りがあったことを思い出します。あの写真に写り込んだ“何か”が、私の常識を大きく揺るがしたのです。
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スマホ画面に写り込んだ「顔」
大学生のころ、サッカーサークルの合宿で山間部にあるコートへ出かけたときのことです。友人たちと芝生の上でくつろいだ後、みんなで写真を撮ることになりました。ふと撮った1枚を見返してみると、そこには私のスマホの画面がはっきり写り込んでいて、その部分に「顔」のようなものがぼんやり浮かんでいたんです。
霊感の強い知人から衝撃的な警告
最初は気のせいかと思っていましたが、後日アルバイト先の先輩に何げなく見せたところ、先輩は急に真剣な面持ちになり、「霊感の強い知り合いに相談してみる」と言い始めました。
電話を取ったその知り合いの方は、何も説明していない段階から「画面に写った写真だね」と言い当てた上で、「強い怨念がこもっているから、送らないで。すぐに消したほうがいい」と警告してきたのです。さらに「写真に関するデータはすべて消して、『私には何もできません』と念じれば大丈夫」と教えてくれました。正直、半信半疑でしたが、その場で写真のデータをすべて削除し、「私には何もできません」と心の中で念じました。








