
大切にケアしていた私の爪が、突然トラブル続きに。原因もわからず途方に暮れていたとき、皮膚科での診察で意外な事実が判明。爪の健康は、思いも寄らない要因で左右されることを知りました。
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なぜ爪は割れやすくなったの?
爪のケアは欠かさないのに、あるときから爪のトラブルが続くようになりました。原因がわからないまま悩んでいましたが、皮膚科での診察で思わぬ発見がありました。
私の場合、ネイルはしていませんが、爪用オイルを使うなど日ごろのケアはしっかりおこなっていました。それなのに、あるときから爪の先が欠けたり、割れたり、横にひびが入ったりするようになったのです。強くぶつけた覚えもないのに、気付くと爪が傷んでいることが増えていきました。
皮膚科で衝撃の診断結果
その都度、丁寧にケアをして対処していましたが、状況は改善せず。むしろ悪化しているように感じられ、不安になってきました。ネットで調べると皮膚科への受診を勧める情報を見つけ、半信半疑でしたが受診を決意しました。
診察で驚いたのは、先生がひと目で状態を把握されたこと。「たんぱく質が不足気味ですね」という診断でした。詳しく説明を聞くと、爪の状態には栄養バランスが大きく影響するとのこと。特にたんぱく質が重要で、30代は女性ホルモンの減少も爪をもろくする原因になるそうです。また、爪の凹みや縦線はビタミンB群の不足のサインとも。これらの栄養素が爪の健康に深く関わっていることを初めて知りました。








