順調だった予後
抜くときは、ペンチのような器具で歯をグッとつかまれ、引っ張られたりグリグリ回されたりして、やっと抜けたという感じです。痛み止めを飲んだのは2日ほどで、3日目には仕事に復帰。私が抜いたのは上の親知らずで、幸い大きな腫れもなく、痛みも軽かったように思います。
無事に親知らずを抜き終わってからは、なんだかいらない物を1つ処分したような爽快感がありました。ふと、「顔が少しほっそりした?」と思ったのですが、夫に言わせると「それは気のせい」らしいです。正直、少し残念ですが、痛みがなくなっただけでも十分にうれしいことでした。
まとめ
しばらくして、もう片方の親知らずも少し見えてきたので、勢いでそれも抜いてもらうことに。下に埋まっている親知らずもあるのですが、こちらはまだ放置中です。いつか抜くことになるかもしれませんが、とりあえず今は静かに様子を見ています。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/川田悟司先生(川田歯科医院院長)
川田歯科医院院長。咬み合わせ認定医。長年に渡り、咬合診査・診断をおこなう。
著者:陸えまこ/30代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年1月)
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