
子どもが手を離れ50歳直前になった今、もっと自分を大切にして質の高い生活をしたいと思うようになりました。そこで、今までもお風呂に入って癒やされていましたが、せっかくのバスルームという素晴らしい環境を生かして、もっと工夫をしてスペシャルなバスタイムを楽しみたいと思いました。夫婦ともにスペシャルバスタイムを楽しんでる体験談を紹介します。
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大好きなバスタイムを上質な時間に変える
子どもが独立し夫婦2人だけの生活になり、忙しい毎日から少し解放されたことをきっかけに、少しゆとりある質の高い生活をしていきたいと考えました。最初はずっとしてみたかったアロマのある生活に挑戦し、今では毎日アロマを楽しむことができるように。アロマを勉強していくとお風呂にアロマを利用し、いろいろな効能を楽しむことができることも知りました。
そこで香りのあるバスタイムをもっと上質な時間にしていきたいと考えるようになったのです。時間をかけて少しずつ生活の質を上げたいと思った私は、アロマ生活の次にスペシャルバスタイムを目指すことにしました。
とはいっても自宅は特に広々としたバスルームがあるわけではなく、一般的なマンションサイズなので驚くような変化は期待していませんでした。しかし、いろいろ工夫をしてみたところ、想像以上に満足のいくスペシャルバスタイムのための環境をつくることができたのです。
徹底した掃除を基本におしゃれ感を重視
スペシャルバスタイムのための環境づくりには、まず徹底した掃除が大切だと考えました。もちろん毎日普通に掃除はしていましたが、徹底して掃除するのは年末ぐらい。本気で今までのバスルームをがらっと変えるぞという意気込みで、丸1日かけて徹底した掃除をおこないました。
小さな窓枠のところにはシャンプーやせっけんなどを乗せていましたが、そこには観葉植物の鉢植えを2つ置きました。観葉植物は湿度や温度に強いシダ科のアジアンタムとアイビーをそろえました。涼し気なグリーンが一気にバスルームにさわやかさを演出してくれました。
シャンプーやリンスなどを、落ち着いたベージュを基調にしたおしゃれなボトルに入れ替えるだけでも、バスルームがよりグレードUPしたイメージに。バスチェア、桶(おけ)は茶系で透明感のあるスタイリッシュなデザインのものに交換しました。
シャワーヘッドは少々高額でしたが、今人気の高水圧タイプに。そして、できるだけ余分なものを置かないようにして、家庭のお風呂というイメージをなくすような工夫をしたのです。







