痛みがなくなって我慢に気付く…!
ジエノゲストを服用し始めて1週間ほどで、生理のような量の出血が5日ほど続きました。しかし、腹痛は生理痛よりもずいぶん軽かったのです。これでラクになると思いきや、それからは生理4日目くらいの出血が1カ月ほど続きました。中途半端にだらだらと続く出血にうんざり。痛みはないものの、「これなら普通に生理が来たほうがマシかも……」と思い始めた矢先、2カ月目の半ばくらいで出血がおりもの程度まで減少。これには心底安心しました。
また意外なうれしさとして、生理時以外の慢性的な腹痛がなくなったことが挙げられます。慢性的ゆえに「おなかが痛い」という自覚はなかったのですが、いざ痛みがなくなってみるとおなかがスッキリ穏やかなのです。「これが普通の状態か……」と思うと、以前は無意識ながらずいぶん我慢をしていたのだなと思いました。
まとめ
ジエノゲストの服薬を始めて2カ月目ごろに受診したとき、「どのくらいで子宮が元の大きさに戻るのですか?」と尋ねたら、「まだかかりますよ。半年くらいしてからまた内診してみましょう」との返事でした。
ジエノゲストを服薬したことで、今まで生理痛や慢性的な腹痛などに、無自覚に耐えていたことがわかりました。機会があるときに検査をしてもらうことが大切なのだなと思いました。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
イラスト/サトウユカ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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