
感情のまま書きつづった1つの投稿。誰の目にも留まらないと軽い気持ちでSNSにアップしました。書いたことも忘れていたある日、名前しか知らない、ほとんど交流のない会社の別営業所の同僚にSNSアカウントを特定され、数名の先輩や直属の上司に私の投稿を報告されていたことを知ります。自分の知らないところで、SNSが原因でトラブルになっていた体験談です。
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SNSアカウントをある人物に特定されて…


40歳のときに入社してから4年目の44歳の春。4年の間に職員は何人も入れ替わり、よく知っている先輩以外は私よりも後輩が多くなっていました。もともと女性が8割を占める会社です。人間関係のトラブルは日常茶飯事でした。
2カ所目の異動先で先輩事務員から無視や嫌みの応酬、それに仕事を回してもらえないといったことがありました。半年で3カ所目に異動となったのですが、そこでの2年目の春、異動してきた先輩からあり得ない話を聞くことになるのです。まさしく寝耳に水といった出来事に絶句するしかありませんでした。







