



生理痛が激しくなり、とうとう鎮痛剤が効かないほどの痛みを伴うようになりました。
就寝中は、ショーツ型のナプキンを使っていたのですが、それですら漏れてしまうように……。
出血量の多さを目の当たりにしてとてもショックでした。
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鎮痛剤が効かない生理痛、どんなナプキンですらカバーできない出血量……。生理のセルフケアの限界が来たようにも思えます。このまま過多月経の状態が続くと日常生活を送っていくのも大変でしょう。生理への恐怖心が高まっていきそうです。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。








