



子宮筋腫による貧血もひどくなってきました。階段を上るだけでも息切れし、出社するだけでへとへと。
以前、子宮筋腫が増えたと医師に診断されたとき、貧血で心不全になる可能性も示されたのですが、まさに階段を使って荷物を運んだときは、心臓が爆発しそうな感覚に陥りました。頭ももうろうとし、このままどうなるのか不安でいっぱいでした。
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過多月経だけでなく、貧血による激しい動悸や息切れに悩まされていた主人公。生理中でないときも、子宮筋腫の影響が現われるようになってきました。会社の人にも打ち明けられないのも苦しい状況ですね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。








