
出先でまたいつ塊を伴う大量出血が起こるかと思うと、外出するのもおっくうに。また貧血による息切れ、動悸があり、動くのもイヤになってしまいました。
カレンダーで生理日を知るのも恐怖です。母親がかつて私に告げた「あんたの体はボロなんだから」「病気は自業自得」という言葉が身に染みます。
このままでは「生理」に殺されてしまう……。
ようやく手術で子宮筋腫を摘出することを決めました。
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子宮筋腫によるつらい症状に悩まされてきた主人公。「生理」に気力も体力も奪われ、カレンダーを見ることも「怖い」と感じるようになっていました。追い詰められた先にあったのが「手術」という選択。主人公の女性が、子宮筋腫の悩みから解放されることを祈ります。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(日本産婦人科学会専門医・日本女性医学会ヘルスケア専門医)
産婦人科専門医として29年間、約25万人の女性を診察。更年期を中心としたヘルスケア領域が専門で、心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代を、薬だけではなく栄養面やコーチングも取り入れた統合医療で全人的なサポートをおこなっている。








