2児の母のイルカさんによる、舞台女優さんの体験談を描いたマンガ。駆け出しの舞台女優のミサキは、役をもらえることを夢に見て頑張っていました。そんな頑張りが認められ、舞台に上がれることになったのですが、配役はカボチャ。セリフのない役でしたが前向きに頑張るミサキ。彼女には、二度と会えないけれどもう一度会いたいと思っている男性がいて……。
劇団四季にも草の役がある!
誰からも愛される舞台女優になりたいと頑張るミサキ。その努力が認められ、次の舞台に出られることになりました。しかし、それを快く思わない先輩女優からの嫌がらせで、配役はカボチャになってしまいます。先輩女優は監督の愛人という立場を利用して、配役を決めてしまったのです。
けれど、ミサキはめげませんでした。嫌がらせに気付いていた監督は……。













