2児の母のイルカさんによる、舞台女優さんの体験談を描いたマンガ。新米女優のミサキは、舞台に上がるのを夢見て頑張っていました。それが監督に認められ、役をもらえることになったのですが配役はなんとカボチャ。監督の愛人である先輩女優の嫌がらせでした。
チケットを5枚買う代わりに…
ミサキは「私もいつか主役に!」と新たな夢を抱きつつ、今はカボチャの役に集中し頑張るのみだと張り切ります。そしていよいよ初日を迎えます。しかし、チケットが半分余っているというトラブルが発生。ミサキのことが気に食わない先輩女優はミサキをだまし、ミサキ1人で手売りする事態になったのです。
頑張ってチケットを売るミサキですが、夕方になってもまだ半分しか売れず……。













