





チケットが売れず、困っていたとき「5枚買ってあげる」と2人組の男性が声を掛けてきました。
しかし、ミサキの肩に触れながら「その代わり、後で俺らと遊んでよ」と迫ってきたのです。
「遊ぶとか無理です!」ミサキが困っていると「まだそんなに余っているの?」という声が。
「俺の分、終わったから手伝うよ」
「え」
見知らぬ男性が、仲間の振りをしてミサキを助けてくれたのです。
ミサキに絡んでいた男たちはすぐに立ち去りました。
ミサキが男性にお礼を言うと、チケットに興味を示す男性。
「アンタも出てるの?」「一応」
すると、「1枚ちょうだい」とチケットを買ってくれたのです!
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チケット購入と引き換えに、怪しい誘いを要求してくるなんて卑怯(ひきょう)ですね。そんなときに現れた救世主のようだ男性。困っている人を自然に助けられる人って、ステキです。








