部署異動を前向きに捉えるように

そうすると、新しい部署の企画部での仕事は、自分がやりたかった仕事にも関係があり、異動を命じられたことに恥ずかしさや負い目を感じることはなくなりました。副業で以前の部署の仕事をしてスキルを磨こうという考えに収まり、新しい部署で仕事を頑張ろうと思っています。
ただ、キャリアアップも視野に入れているので、転職活動をゆっくり進めながら、新部署での業務にあたりスキルを磨こうと考えています。
40代の転職は100社以上受ける覚悟が必要と、転職経験のある姉に話を聞いていたので、焦って会社を辞めるのではなく、のんびり転職を進めようと思い始めました。
まとめ
部署異動を命じられて自分が会社の役に立っていないと思い、とても悲しくなりました。一度下された評価を覆すことは難しく、その後の仕事での成果をきちんと見てもらえるチャンスがないことに不満を覚えたものです。
しかし、姉と話したり棚卸しをしたりしたことで、明るく前向きに捉えて部署異動を受け入れられたのです。ひとりで悩みを抱えていても、前に進めなかったので、私を助けてくれる周りの人に感謝しています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/サトウユカ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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