2児の母のイルカさんによる、舞台女優さんの体験談を描いたマンガ。ようやく役がもらえた新米女優のミサキ。配役はセリフのないカボチャでしたが、めげずに頑張ります。舞台初日、チケットが余っているため手売りする事態になったのですが、監督の愛人である先輩女優の嫌がらせでミサキだけがチケットを売る羽目に。
秋なのにビーサン姿の男性が…
先輩女優にウソをつかれ、1人でチケットを手売りするミサキ。夕方になっても半分しか売れず焦っていると、2人組の男に「チケットを買う代わりに遊ぼう」と絡まれてしまいます。するとある男性が助けに入ってくれ、しかもチケットを買ってくれたのです。
さわやかに去っていく男性の後ろ姿を見て、ミサキはあることに気付き……!













