


こんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。
近所の内科の先生はちょっとドライな感じで、以前薬を飲むかどうか悩んでいたときにも「飲むか飲まないかはどうぞご自由に」と突き放されたように思いました。
しかし、血液検査の結果や薬について話をしてみると、とても丁寧に説明をしてくれる良い先生でした!
薬は2週間だけではなく、ずっと飲まなくてはならないのか聞いてみると「飲んでも飲まなくてもどちらでもいい」と言われました。患者に判断を任せるスタイルは変わらないんだな〜。
先生いわく、「LDL(悪玉)コレステロール値が高いこと自体は病気ではないが、高いと動脈硬化など他の病気になりやすい。なので、飲まなければいけないわけではないが、飲めば数値は下がるし飲まなきゃ上がる」とのこと。
病気になりたくないなら一生飲むことになるのか……。
薬は継続して次回の受診時も血液検査をし、LDL(悪玉)コレステロール値が下がっているか、肝臓などに副作用が出ていないかを確認してくれることになりました。
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医師の中にはそっけなく冷たい印象の人もいますよね。そんな人が自分の病気や心に寄り添ってくれるとうれしいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/新田正光先生(千葉西総合病院 副院長・循環器内科部長)
1997年秋田大学医学部卒業 循環器内科医、不整脈専門医、心血管インターベンション治療学会専門医としてアブレーション、PCI、両室ペーシング療法や植込型除細動器の手術をおこなっている。その他、総合内科専門医/指導医、救急科専門医、透析専門医、ICLSなどの資格を有し多岐に渡り活躍している。








