
あるお店の受付としてパートを始めた私。店長と2人きりの職場で、親しい関係を築こうとプライベートな話をしていましたが、ある出来事をきっかけにその信頼が崩れてしまいました。
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職場でのコミュニケーションを大切に
私は職場での良い関係を築くために、プライベートな話も交えて店長とコミュニケーションを取ることを心がけていました。2人だけの職場なので、仕事の話だけでなく日常の出来事や自分の悩みも話題にしていました。
もともと、人に自分のことを話してしまう癖があり、それも職場でのコミュニケーションの一環だと思っていたのです。ところが、ある日、子どもに大けがをさせてしまった話を店長にしたとき、思いも寄らない反応を受けることになりました。
信じられない店長の言葉
子どもにそんなに大きなけがをさせたことは私にとって初めてで、とてもショックを受けていました。週に2回も病院に通うことになり、毎日が心配と反省の連続でした。そのことを店長に話すと、店長は「どうやったらそんなことが起きるのかわからない。普段の仕事のこともそうだけど、不注意なんだよね」と言いました。
その瞬間、私は言葉を失いました。すでに自分の不注意を痛感し、反省していた私にとって、そのひと言はとても冷たく感じました。「どうしてそんなことを言えるんだろう?」という怒りと悲しみが湧き上がり、「こんな人を信頼して話した自分が間違っていた」と強く思いました。








