もう二度と信用しないと決めた
でも、その後、少し時間がたってお互いの立場や経験の違いから、私の気持ちが十分に伝わらなかったのかもしれないと感じました。そのときは私も動揺していて、店長の言葉の意図を冷静に受け止められる状態ではなかったのです。
このことをきっかけに、私は店長に対して信頼を寄せることをやめました。これまでは、職場での良い人間関係を築くためにオープンに話すことが大切だと考えていましたが、必ずしもそうではないのだと痛感しました。
まとめ
この出来事は、お互いの経験や立場の違いを理解し合うことの難しさを教えてくれました。また、感情的な反応ではなく冷静な対話の重要性にも気付かされました。今後は、相手の立場を考えながら適切な距離感を保つよう心がけたいという思いを強くしました。そして、他人に対しても無神経な言葉を発しないようにすることを心に誓いました。
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著者:米田福子/30代女性。2019年生まれの息子と夫の3人暮らし。毎晩夜は寝かしつけまでフルマラソン。
イラスト/ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年2月)
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