
40代後半にもなると、身近で病気の話を聞くことが増え、小さな体の変化にも敏感になった私。ある日、知人のひと言をきっかけに、長年気になっていたほくろを思い出しました。放置して大丈夫なの? 不安を抱えながら受診した結果、ホッとしたものの、意外な事実に少し驚かされました。
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40代後半、増えてくる「病気の不安」
最近、身近な人から「病気になった」「手術を受けた」という話をよく耳にするようになりました。2人に1人ががんになる時代だと言われる昨今、ますます他人事とは思えません。実母をがんで亡くしていることもあり、どこかで「自分もそうなるのでは」と心のどこかで警戒してしまう私がいました。
きっかけは、知人のほくろ除去
数カ月前、知人が顔のほくろを手術で取りました。医師から「今は良性だけど、将来的に悪性化する可能性がある」と言われたそう。その話を聞いたとき、自分の体にも以前から気になっているほくろがあることを思い出しました。
胸元にあるほくろは、当初は、針の先ほどの大きさだったものが5、6年前から少しずつ大きくなっていました。気にはなっていたけれど、「まぁ、大丈夫だろう」と放置。けれど、知人の話を聞いてしまうと、一旦気になり始めたらもう頭から離れなくなってしまいました。
とはいえ、子どもがいると自分のことは後回しになりがち。気にはなっていても、わざわざ病院に行くほどではないと思ってしまいます。そんなとき、ちょうど子どもが水いぼの治療で皮膚科を受診することに。この機会に、一緒に診てもらうことにしました。








