メイクで頬の毛穴カバーを練習する日々
メイクコスメには「毛穴カバー」と記載されているものがたくさんあります。その中から私の肌に合いそうな化粧下地、毛穴用プライマー、ファンデーション、フェイスパウダーをいくつか購入し何度も練習しました。
塗る順番や量を変えてみたり、塗るときに指だけでなくスポンジやメイクブラシを使ってみたり。美容雑誌やSNSで見た有名ヘアメイクさんのテクニックをマネしてみたこともありましたが、どれも納得のいく結果にはなりませんでした。
なかなかうまくいかないなぁ……と思っていたある日、やっと納得のいく方法を見つけました。それは「目の下から頬の毛穴が目立つところまではフェイスパウダーを塗らない」こと。その他の部分はフェイスパウダーを塗ります。そうすると頬のツヤ感と明るさを保ちつつ、毛穴が目立ちにくくなったのです。
まとめ
偶然見つけたテクニックですが、今ではこのテクニックなしでは私のメイクは完成しないほどです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:吉野 詠美/40代女性。情報系専門学校を卒業後、技術系事務、経理、ショールーム受付、接客業などの仕事を経験。趣味は、コスメ・メイク・スキンケアなど美容に関することへの探求、読書(ミステリー多め)、アニメや海外ドラマ鑑賞、投資(メインは外国為替取引)など。
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年2月)
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