
食器を洗ったり掃除したりするときに、ほとんど手荒れを経験したことがなかった私。肌が弱めなので使用する洗剤選びには気を付けていましたが、素手で作業をする日があっても目立った肌のトラブルはありませんでした。しかし数年前に消毒液で手が荒れてしまったことがあり、傷口がしみてシャンプーをするのがとても大変な状態に。今まであまりおこなっていなかった2つのことを対策として取り入れてみることにしました。
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毎回必ずゴム手袋を使用するように
皮膚科に行き、薬をもらって気になる部分は良くなったのですが、しばらくすると手のまた別の部分に、ひび割れやあかぎれのような症状が出やすいことに気付きました。
それまでゴム手袋のサイズ選びが難しく、自分には合わないサイズを購入してしまっていたようで、作業がしづらいこともあり着用していないことが何度もありました。
しかし、今回のことをきっかけにゴム手袋のサイズ選びを見直し、いろいろな素材を試してみて自分に合うものを着用することに。今では欠かさずゴム手袋を使用するように心がけています。
こまめに保湿をおこなうように
手洗いの後や乾燥を感じたときには、目につくところにハンドクリームを置くようにし、こまめな保湿を欠かさないようにしました。
家にいるときは忘れずに塗るようにしていたのですが、外出時に何度かうっかり持っていくのを忘れて新たにハンドクリームを購入してしまうことも……。そのため、最近は数個をバッグに入れっぱなしにして、外出先でも保湿ができるように気を付けています。








