同僚の変形性膝関節症仲間の話
74歳の同僚が、「今日は膝が痛むなぁ」と話していました。詳しく聞くと変形性膝関節症を50代で発症しそれから長い付き合いだという話でした。膝が痛みだして病院へ行ったときには軟骨がすべてなくなっていて、一歩を歩くのもしんどかったそうです。50代でつえを突きながら歩く生活をしていたそうですが、適度な運動が良いと医師から言われ、ゴルフを夫婦で始めてから、膝の調子が良くなったとのこと。ゴルフは、芝生の上を歩くのでアスファルトよりも膝への負担が軽く、長い時間歩いても負担が掛かりづらい気がすると言っていました。「まだあなたは若いのだから、変形性膝関節症と言われてもまだ大丈夫。歩きなさい」と助言をくれました。
まとめ
膝の痛みを軽く考えていましたが、診断を受けて早めの対策が重要だと実感しました。いつまでも若いころの体ではいられません。専門医の指示に従い、正しい歩き方を意識し、適度な運動で膝の痛みがなくなれば良いなと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/中村光伸先生(光伸メディカルクリニック院長)
整形外科医の知見から骨の仕組み、体の動かし方を活かした骨のトレーニングを提唱する骨の専門医。骨の強化と全身の機能回復を両立する「骨たたき」を考案。若々しい体を取り戻す「リバースエイジング」の専門家としてメディアにも多数出演。著書に『医者が考案した骨粗しょう症を防ぐ1分間骨たたき』『ひざたたき 世界一かんたんな健康法』(アスコム)。
著者:徳 衿唯/40代。最近夫が「サウナー」になり、誘われるのでついていったある場所で「ロウリュウ」を体験。サウナの醍醐味を体感し、「サウナー」一歩手前な専業主婦。
イラスト/sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年2月)
★関連記事:ズキズキッ…突然、膝が痛むように。「まさか自分が」と感じた診断名は【体験談】








