
毎日鏡を見るたび、ブラッシングするたび、なんとなく感じていたことがあります。それは「髪、薄くなってない!?」ということです。いよいよ来てしまったのか、ハゲる日が……。そんなとき、行きつけの美容室で聞いてみると、意外な原因がわかりました。
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ハゲているのではなく、髪が細くなった
「ハゲたのではなく、髪の1本1本が細くなったので、地肌が見えるようになったのですよ」。行きつけの美容室でそう説明を受けました。私は元々髪の量がとても多く、その上1本1本が太く、昔から「パーマがかかりにくい」と言われていました。髪をまとめようとして、何個バレッタを壊したかわかりません。おさげにしようとしても、三つ編みがとてつもなく太くなりました。「自分は髪が多い」と何十年も思い込んでいたため、これほど細くなり、パッと見ハゲているように見えたのはかなりショックでした。頭を手で触ると、昔は髪のボリュームを感じられましたが、今はすぐ頭皮に触れてしまう気がします。
白髪染めが原因!?
40歳を過ぎたころから白髪が目立ち始め、白髪染めを使用していましたが、髪が細くなったのはそのせいなのかとふと思い、美容師さんに聞いてみると「一概にそうとは言えませんが、それも一因かもしれない」とのこと。「とはいえ、誰でも年とともに髪は細くなりますよ」とも言われました。
私は元々髪が太かったため、細くなった毛を見ると、本当に自分の髪の毛なのかと信じられない気持ちでした。すると、「もし気になるのなら、白髪染めにヘナを使ってみたらいかがですか」と美容師さんにすすめられました。








