
ある日、寝室に突然、下水のような嫌なにおいが漂い始めたのです。最初は気のせいかと思い、「そのうち消えるだろう」と軽く考えていたのですが……。
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下水のにおいの原因は!?
しかし、日を追うごとにそのにおいはどんどん強くなり、部屋に入るたびに気分が沈んでしまいます。隣の部屋がバスルームということもあり、排水溝の汚れやトイレのにおいが原因なのではと考えて、まずはバスルームを徹底的に掃除しました。床や壁を拭き上げ、排水溝も念入りにチェックしてみたのですが、まったく効果がありませんでした。
次に、寝室の窓を開け放ったり、サーキュレーターで空気を循環させたりと、においを追い出そうと努力しました。それでも改善の気配はなく、もはや何をやっても無駄なのではないかと落ち込んだのを覚えています。どうしてこんなににおいが取れないのだろう、と途方に暮れていたころ、思い切って専門業者に調査を依頼することにしました。
業者に依頼して判明した異臭の原因
業者が外壁や寝室の構造を詳しく調べた結果、驚くべき事実が判明したのです。築年数の古いわが家の外壁が老朽化していて、そこから連日の雨水が侵入し、壁の内部が湿気を帯びて異臭を放っていたということでした。
私たちはにおいの原因がまさかこんなところにあるとは思っていなかったので、正直、かなり衝撃を受けました。








