今日も1日朝から泣いたり笑ったり
朗読を聞くことでスムーズに寝付くようになったある日、朝1時間ほど早く目が覚めてしまったので夜に聞いた朗読を改めて聞いてみることに。夜は数分しか聞いていなかったので最初から聞き直してみたところ、感動するラストに思わず大泣きをしてしまいました。
でも、不思議と感動して泣いた後はとてもスッキリと清々しい気分に。私は今まで興味がなかった朗読に魅力を感じ、それからは朝1時間ほど早めに起きては夜聞いた朗読を改めて聞くことにしました。
するとワクワクするような冒険小説や感動で涙が止まらない小説、胸がキュンとするような恋愛小説など、聞いている私は泣いたり笑ったりドキドキしたり。普通の生活ではこんなに感情が動くことはありませんが、感情が大きく揺さぶられる朗読には私にとってのストレス解消効果があると感じました。自分の好きな朗読チャンネルもいくつか見つかり、今では毎日夜と朝、朗読にハマっています。
まとめ
私の入眠トラブルの原因は結局わからないままですが、あれほど苦しかったことが簡単に改善されたことには驚くばかり。やはり自分に合った対策を見つけることが大切なのだと実感しています。最近はYouTubeの朗読チャンネルもたくさん見つけることができ、いろいろなタイプの朗読を楽しめるようになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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