30代では物足りなかったヨガやピラティスとの再会

そんな中、目に止まったのがヨガやピラティスのレッスン。実は30代のとき、近所のヨガスタジオに通った時期もありました。育休中には親子ヨガも体験しましたが、エアロやダンス好きの当時の私にはヨガの動きは緩慢に感じ、汗もかけずに物足りなく思えて遠ざかっていました。
それが、再開してみるとこのゆっくりした動きが、体力低下した自分にはちょうど良い! 動きのペースはゆったりしているけれど、インナーマッスルが鍛えられている感じでじわっと体の内側から汗をかくことができる……。ヨガとの再会は、30代のときとはまったく違う印象となりました。ダンスほど気合いを入れなくても、隙間時間に気軽に取り入れられる敷居の低さも、今のライフスタイルにちょうどよかったのかもしれません。続けてピラティスにも挑戦するようになり、今はすっかりヨガとピラティスのレッスンにハマっています。
まとめ
音楽に合わせて体を動かし汗をかくエアロビクスやダンスは楽しかったけれど、40代半ばで急激に運動量の落ちた私にはキャパオーバーでした。今は、一つひとつの動きを味わうヨガやピラティスのゆったりとした動きや、体幹をじっくり鍛えて内部から発汗するような感覚がとても心地良く感じられます。
30代のときに合わないと感じて遠ざかっていたヨガをこんなふうに楽しむことができるなんて、当時の自分が知ったら驚くことでしょう。年を重ねるとこんな再会もあるのだなと思います。これからも自分の体の声を丁寧に聞いて、そのときの自分に合った運動を見つけていけたらと考えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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