
私の家のバスルームを久しぶりに大がかりに掃除していたとき、普段は気付かない微妙なにおいに注意が向きました。慌てて対処を試みたものの、意外な場所に原因が潜んでいたことに驚かされることになりました。
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ツンとするにおいの正体
ある日、久しぶりに家の中をリフレッシュしようと掃除に取りかかったときのことです。いつも通りにバスルームを隅々まで丁寧に掃除していたのですが、なぜか鼻にツンとするようなにおいを感じました。「換気が足りていないのだろうか」と思い、換気扇を回しながら作業を続けても、一向ににおいが消えないのです。
気になるものの、その日は時間がなく、原因を突き止められないまま一旦切り上げることにしました。ところが次の日、バスルームに入るとまた同じにおいが漂っていて、ますます不安になりました。シャンプーや排水溝、壁のタイルなど思いつく限りの場所を調べてみても、どれも原因らしい痕跡がありません。
洗濯機の下に潜むワナ
それでも粘り強く探してみたところ、ふと洗濯機の下の床が目に留まりました。洗濯機を少しだけ動かしてみると、そこには湿ったタオルが落ちていたのです。どうやら洗濯の際にうっかり落としてしまい、そのまま長い間忘れ去られていたようでした。そのタオルにはカビが生えており、まさにこれがにおいの元凶でした。








