白い服で痛感した周囲からの視線
式が始まり、新婦が私を見て少し驚いたような表情をしたときは、心臓がドキリとしました。ただ、友人たちが「なんで白なの?」と冗談まじりに声をかけてくれたおかげで、場の雰囲気は和やかさを取り戻し、私もホッとひと息ついたのを覚えています。
それでも結婚式が終わった後、友人たちと食事に行く前には「さすがに着替えたい」と思い、別の服を取りに帰りました。
まとめ
今回のことで痛感したのは、冠婚葬祭のような特別な場では、自分の服装が思いの外、周囲に影響を与えるということです。ちょっとした油断が場違いな印象を与えかねず、花嫁や招待客に気をつかわせてしまうかもしれないと感じました。これから先、フォーマルな場に出席するときには、より慎重に服装を選んで、当事者だけでなく周囲の人々にも気持ちよく過ごしてもらえるよう配慮していきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:ささくれこ/40代女性・無職
イラスト/Ru
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年2月)
★関連記事:「え?」友人の結婚式、せっかく新調したワンピースがNG!?慌てて対応したら、思わぬ展開に…!?








