
2020年ごろに購入したパソコンを、体調不良や入院、退職などが重なり、長期間放置していた私。久しぶりに電源を入れた際に予想外のトラブルが発覚し、急速な時代の変化を改めて痛感しました。
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意外に深刻だったバッテリー膨張トラブル
私が久しぶりにパソコンの電源を入れたときは、MicrosoftのOSはWindows 11(24H2)でした。2020年ごろにパソコンを購入いたしましたが、その直後から体調を崩し、わずかな期間しか使用できず、その後も入院や退職が重なり、長い間パソコンに触れる機会がありませんでした。
そんな中、2024年夏ごろになって久しぶりにパソコンを確認したところ、タッチパッド部分が膨らみ、使いにくい状態になっていることに気付きました。調べた結果、バッテリーが膨張していることが原因であるとわかり、すぐに業者に連絡して修理を依頼しました。その際、私のパソコンがまだWindows 10で動作していることも改めて実感しました。
OSを更新したいのにできないジレンマ
本来であれば最新のOSに更新したかったのですが、バッテリーを外した状態ではエラーが発生し、アップデートができないと聞いていました。さらに、Windows 10のサポートは2025年10月に終了するとのことで、長期間パソコンから離れていたことの「ツケ」を痛感。コンピューター関連の技術や環境の変化が非常に速いことに、驚きを隠せませんでした。








