これほど男の子にこだわるなんて…
結婚する前はこうした家族の考え方について、あまり意識していなかったのですが、夫が長男であるというだけで、跡継ぎ問題を巡ってこうした期待が表れるとは思いも寄りませんでした。私自身の実家も田舎ですが、これほどまでに男の子にこだわる考え方を直接感じたのは初めてで、衝撃を受けたのを今でも覚えています。
まとめ
今では、次に何が言われるのかと不安になる一方で、娘に兄弟を作ってあげたいという思いもあります。しかし、現実は容易ではありません。それでも、私たち家族は個性や絆を大切にし、温かい家庭を築いていこうとしています。これまでの経験があったからこそ、娘が自分らしく生きるための環境を整え、心から笑顔を見せてくれる瞬間の大切さを、改めて実感するようになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山田はなこ/30代女性・パート
イラスト/さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年2月)
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