
先日、久しぶりに実家に帰省したときのことです。リビングに入るなり目に飛び込んできたのは、明らかに10年前のトレンドだった派手なプリントのシャツを着た母の姿でした。
★関連記事:「時代遅れじゃない?」と思っていたファックス電話。親戚の何げないひと言で気付いた意外な価値【体験談】
そのシャツ、派手すぎない!?
「それ、まだ着てるんだね?」と冗談めかして声をかけると、母は笑顔で「まだまだ現役よ」と返してきます。思わず驚きつつも、どこか懐かしさも覚えました。
さらに目をこらすと、古いテレビやレトロな調理器具など、私がもう見かけないと思っていたものがリビングや台所にずらり。正直、少し意外でした。
時代遅れだけど…大切にしている?
友人の家ではあまり見ないタイプの家電や道具ばかりだったので、「時代遅れ」という言葉が頭をよぎったのも事実です。でも、その一つひとつを楽しそうに使い続けている母の様子を見ていると、心がじんわり温かくなりました。








