ピラティスを始めて半年、その後の変化

あっという間にピラティスを始めて半年が過ぎました。レッスン後の筋肉痛はつらいですが、凝りがほぐれたスッキリ感は癖になります。
先生は、毎回負荷をかける部位が異なるように工夫してメニューを組んでくれているようで、筋肉痛になる箇所が毎回違います。今回は股関節、前回は肩だったな、その前は腹筋に来たなと自分でも動かしている箇所がだんだんわかるようになり、それもまた楽しみの1つになりました。また、先生がレッスン中に挟むトークも楽しくて、一緒に学ぶ仲間もとても気さくな方たちです。
ある日鏡の前で何げなく自分を見ると、肩のラインがなだらかに下がっているように見えました。この変化にびっくり! 肩凝りがひどかったときは、たしか肩が盛り上がっているようなラインだったはず。これはピラティスの効果かもしれないとうれしい気持ちになりました。肩や首の凝りはまだありますが、そんなときは教室で習ったメニューを思い出して自宅でピラティスをします。ピラティス未経験のときより、凝りが取れるのが少し早くなってきたように感じています。そして、自分自身で体の不調を改善できることが何よりの喜びです。
まとめ
今や習慣となり、ピラティス教室をお休みしたときは、体の調子が良くないなとわかるぐらいになってきました。肩凝りはかなり改善され、先生や仲間とのおしゃべりも楽しみとなり、気持ちも上がって楽しく通っています。運動が苦手な私でも続けられるピラティスに出合えて、本当によかったです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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