シワを伸ばして口角上げて写真撮影

次に古い免許証の写真と本人が一致しているか、目視の検査をされながら「コンタクトレンズは着けていない?」と確認されたりして写真撮影になりました。並んでいる間に身だしなみを整えはできるものの、あまり時間はなく流れるように撮影台の前に通されました。
マスクを外して、カメラのレンズに写る自分の姿を見ながら、口角を上げてシワを伸ばして……と調整しているうちにあっという間に撮影は終了です。「まだ顔を整えてる途中だったのに……」と思っても後の祭り。そのまま免許証ができ上がるまで講習を受け、免許証を受け取って帰宅しました。
まとめ
運転免許証の更新に行って、スーパーやコンビニのレジ周りでもたついてしまう年配の方の気持ちが痛いほどわかりました。周囲の目を気にして「間違えてはいけない」と自分にプレッシャーを掛けてしまうのは「迷惑を掛けないように」と思う気持ちからなのだと体感しました。また、自分でも感じていた視力の低下は想像以上に進んでいて、視力検査を含めて眼科を受診してみようと思いました。
でき上がった免許証はまずまずの写真写りでホッとしましたが、これから5年の間にこれ以上老けないよう自分自身への戒めとしても活用していこうと心に決めました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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