意外なアイテムが活躍!?

まず焦りや緊張を和らげてリラックスすることが大事だと考えて、勉強する前に香りの良いハーブティーを用意しました。その香りをかぎながら深呼吸を繰り返し、落ち着いてきた所で勉強をスタート。
しかし、これだけでは集中力が途切れてきたときに髪を抜くかもしれないので、予防アイテムとして使用したのは薄手のストールです。頭を締め付けない程度にゆるくストールを巻いてみました。
これで無意識に手が伸びてもストールにさまたげられて、髪を触らずに済みました。
まとめ
この癖を直したいと思ったもう1つの理由は、髪の毛を抜くと痛みを感じるのに止められず、自分を痛め続けていることに気が付いたからです。髪の毛も自分の一部なのだから大事にしたいと今回のことで実感しました。これからもストレスを感じることはたびたびあるかもしれませんが、その中でもできるだけ自分をリラックスさせる方法を考えて過ごしていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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