



憧れの先輩女優のマイから「一生カボチャ役、やったらいいんじゃない?」と言われてしまったミサキ。どうしてそこまでミサキに嫌われているかわからず、涙が出てしまうミサキ。
嫌われている理由がわかれば、改善できるのに……。
「疲れた、帰ろ……」
出口に向かうと、マイの出待ちファンが大勢いました。
「出にくうぅ〜!」
さらに、群衆の中にはチケットを買ってくれた男性の姿が!
「あの人も、マイさんのファンなのか……」
そこに、マイがミサキをシカトして出口へ。
「マイさん〜!」「写真いいですか」「舞台最高でしたー!」声援に囲まれてマイは鼻高々。
その群衆の中にミサキを見にきた男性を発見したマイは、イケメン! かなりタイプ!とテンションが上がり、グイグイと男性に近付いていきます。
近くで見るとますますイケメン! さあ、話かけていいわよ!
わかりやすくモーションをかけるマイでしたが、彼にはまったく響きません。
それどころか、彼は「おい待て! そこのカボチャ!」とミサキを呼び止めたのでした。
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大勢の出待ちファンの中に、ミサキを見にきた男性を見つけたマイ。彼の見た目がかなりタイプだったらしくアプローチをかけますが撃沈。ミサキしか見えていない彼の言動に、スカッ&キュン! としちゃいますね。








