


「そこのカボチャ、待て!」とミサキを呼び止めた彼は、ミサキをご飯に誘います。
自分から彼に近付いてアプローチを仕掛けていたマイは、「なんでミサキが」と嫉妬の炎がメラメラ。
彼の名前はダイキ。ミサキは、居酒屋でダイキがサーファーであることを聞き、初舞台のチケットを買ってくれたときの外見が、髪がパサパサでTシャツにビーサン姿であったことの謎が溶けます。
「貧乏だからじゃなかったんだ」
サーフィンはときに命の危険があることも聞きますが、ダイキは「波に乗ったら最高なんだ。死ぬまでやめられないと思う」とミサキに語ります。
ダイキにとってサーフィンはとても大切な存在のようです。
----------------
お互いほぼ初対面のミサキとダイキですが、話が弾んで意気投合している様子。マイになぜ嫌われているか理由がわからず落ち込んでいたミサキに、笑顔が戻ってよかったです。








