



居酒屋を後にするミサキとダイキ。
酔いを覚ますため、夜の海を見に行くことに。
そこでミサキは、マイから嫌われていることをダイキに打ち明けます。
「ミサキ、そいつのこと好きなの?」
「憧れてたけど、なんでか嫌われているの……」
ダイキは「お前だってそいつのこと嫌いになってもいいんだぜ?」とミサキを励まします。
そして「オレはどんなミサキでも好きだ。今日の舞台だってすげー感動した。一生懸命だし、オレはミサキが好きだ」と告白。
その後、2人は口づけを交わします。ダイキの車の中に移動してからも、ミサキとダイキはたくさん話をしてそのまま朝を迎えます。
ダイキは朝から、波乗りへ。ミサキに「待ってて」とキスをして海に向かうのです。
いちいちカッコいいダイキにミサキはドキドキでした。
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セリフのないカボチャ役を懸命に演じるミサキを、好きになってしまったダイキ。ミサキもダイキに助けられたことや屈託のない性格に惹かれたのかもしれませんね。恋の始まりって、こっちまでキュンキュンしちゃいますね。








