2児の母のイルカさんによる、舞台女優さんの体験談を描いたマンガ。新米女優のミサキは、先輩女優のマイから嫌がらせを受け、セリフのないカボチャ役を演じることに。初舞台の日、チケットを手売りしているときに出会った男性・ダイキが会場にやってきました。カボチャ役のミサキの姿を見て、初めは笑ってしまうダイキ。ですが次第にミサキの懸命さに惹かれ、舞台終了後にミサキを食事に誘います。
真っすぐに私を愛してくれる人のおかげで…
居酒屋を出た2人は、酔いを覚ますために海に向かいます。そこでダイキはミサキに「オレはミサキが好きだ」と告白。2人は口づけを交わし、ダイキの車で朝を迎えます。いちいちカッコいいダイキに、ミサキはドキドキでした。
ダイキと付き合うことで自信を取り戻したミサキは、意地悪をしてくる先輩女優のマイにとうとう……。












