2児の母のイルカさんによる、舞台女優さんの体験談を描いたマンガ。新米女優のミサキは、先輩女優のマイからの嫌がらせで、初舞台はカボチャ役に。セリフのない役でしたが、ミサキは懸命に演じます。ミサキからチケットを買った男性・ダイキはその姿に惹かれ、舞台後ミサキに声を掛けます。居酒屋で盛り上がった2人はそのまま海に行き、ダイキはミサキに告白。2人は付き合うことになりました。
愛されていると実感する日々
ダイキと付き合うことで、前より自分自身のことを好きになったミサキ。自信を取り戻したミサキは、意地悪をしてくる先輩女優のマイに反撃します。その腹いせで木の役にされてしまいますが、後悔はありません。いつか主役をやるために頑張るのみ。ダイキが真っすぐ愛してくれることで、自信を取り戻していました。
その後、ダイキは毎週末ミサキの家に泊まりに来るように。ある日、ミサキのことを弟にも紹介したいと言われ……。












