髪が激変!?ドライヤーのOK・NG

ドライヤーは高熱で早く乾かすほうが髪に良い?→×
ドライヤーの熱風は髪のダメージになるので、高熱で乾かすのは良くありません。そのため、ドライヤー選びもとても重要になります。特にここ数年はヘアケア機能を持つ高性能のドライヤーが増えました。ドライヤーを変えるだけで髪が変わる時代です。熱が強くて風が弱いドライヤーだと、長時間髪が熱にさらされることになります。髪をダメージから守るには「熱が弱くても風量が強い」ドライヤーを使いましょう。
このタイプのドライヤーは以下のものがおすすめです。
・ヴェーダブライト PLUS(ヤーマン)
・リファビューテック ドライヤー BX(MTG)
・リファビューテック ドライヤー S+(MTG)
・ホリスティックキュア マグネットヘアプロ ドライヤーゼロブラックプラス(ホリスティックキュアーズ)
いずれも3~5万円以上とお値段は張りますが、検討してみる価値はありますよ。ちなみに、自然乾燥は雑菌を繁殖させることがあり、においの原因になるのでNGです。
髪のうねりを直したいときはヘアアイロンが必須→△
うねりの状態によります。元々クセ毛の髪を直したい場合はドライヤーとヘアアイロンを使うと良いです。ただ加齢やダメージによって髪がうねっている場合は、ブラッシングで髪を整えてからブローすることで、うねりが改善されることも多いです。
美髪への近道!ブラッシングのOK・NG

シャンプー前にはブラッシングをすると良い→○
事前に汚れを落とすだけでなく、シャンプーをしているときに髪が絡みにくくなります。
ブラッシングはすればするほど良い→△
使用しているブラシによります。とかしているときに静電気がバチバチと発生してしまうようなものだと、キューティクルが広がったり剥がれたりして、毛髪内部のたんぱく質が流出することが。ブラッシングの静電気をゼロにすることはできませんが、なるべく起こりにくいものを選ぶといいでしょう。
おすすめは獣毛ブラシ。使い始めはブラシが硬くて抵抗があるかもしれませんが、使ううちになじんできます。また「ラブクロム」(YC・Primarily) はシャンプー後やブロー後に使うと驚くほどツヤが出るコーム。普段使いにもおすすめですよ。
編集部まとめ
正しいヘアケア知識と合わせて、「TAYA」の美容師さんおすすめのアイテムを教えてもらいました。ヘアケア・テクノロジーはどんどん進化しているそうです。日々のお手入れに最新アイテムを取り入れれば、年齢に負けない美髪に近づくことができるかも!
取材・文/中澤夕美恵(51歳)
出版社、編集プロダクションを経てフリーになって約20年。2021年よりスポーツジム通いに目覚め、せっせと運動に励むものの未だ1kgしか減量しておらず、ズッコケる。いつか痩せると信じて今日もジムへ……。
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