
実家でゆっくり過ごそうと思っていた2024年から2025年にかけての年末年始。そんなリラックス気分を一転させたのが、連日襲って来るおなかの痛みでした。下痢症状が続き、いつも突然やって来るおなかの痛みに、トイレを心配する日々。判明したその原因は、意外なものでした。
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腹痛が始まった2024年のクリスマス
1年で一番心も街もキラキラするような雰囲気の中、私の腹痛は始まりました。義実家へ早めに帰省することが決まっていたので、12月初旬から前倒しで大掃除や年越しの準備をしていました。そして気付けば、クリスマス。ケーキの用意もなく完全に心身ともに疲れ切っていました。
それと同時に、おなかが痛くなる頻度が増えて、トイレにこもることが増えました。何か悪い物を食べたかなと考えましたが、思い当たりません。症状は良くなるわけでも、悪くなるわけでもなく、そのままの状態で帰省。
車での移動だったので、突然腹痛に襲われてもトイレがあるところに立ち寄るまでにタイムラグがあり、腹痛との闘いは壮絶でした。帰省しても、まったく何も変わることなく、原因がわからないまま年を越しました。
我慢ができなくなり新年早々に病院へ
症状が続いたため、私は年始早々に病院を受診しました。医師からは、「胃腸炎の可能性もあるが、ストレスによる自律神経の乱れが原因かも。この時期、イベントが立て続けにあるから正月疲れもあるのでは」と言われました。その言葉に思い当たることが次々浮かび上がりました。例年とは違う年末の動きへのプレッシャー、普段から家族に厳しい夫が9連休という重圧など、目に見えない不安がすべて私のおなかにたまってしまったのではないかと思いました。
40代前半の私は、年齢による体の変化は感じつつも、まだまだ若いから大丈夫という根拠のない自信もありました。家族のために労力を注ぎ、休むことを忘れていた自分に気付いた私は、医師の助言を素直に家族に話し、休息をもらうことにしました。








