思い切って「休む」という選択
医師の言葉は家族にも届いて、しっかり2日間何もしない日を設け、思い切って「休む」ことに専念。スマホを手放しデジタルデトックスをし、食事は自分のペースでゆっくり食べることを心掛けました。何もしない時間を意識的に作りました。睡眠不足だったので、ほぼ寝て過ごした時間。だんだんおなかが痛くなる頻度が減り、トイレへ通わなくなりました。薬を使わずにおなかの痛みが消えていくうれしさ。心も体も重い石を上から乗せられているような感覚だったのが、すっかり軽くなり、体がスッキリしていくようでした。
たった2日間休んだだけでしっかり回復した私は、休むことの大切さを実感しました。同時に、若いころの自分なら、無理なことは無理と割り切って休みたいときに休む選択ができていたと思いますが、40代になりいろいろと経験が増えたからこそ、周りのことを考え過ぎて自分のことがおろそかになってしまうことがあるのだなと感じました。
まとめ
年末年始の体調不良はストレスが原因で「休め」という警告でした。今回は痛い思いをしましたが、それによって、無理をせず、心身を休める大切さを学びました。これからは、自分を大切にすることをもっと意識して、健康を保ちながら家族を見守っていこうと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/里村仁志先生(里村クリニック院長)
消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。
著者:徳 衿唯/40代。最近夫が「サウナー」になり、誘われるのでついていったある場所で「ロウリュウ」を体験。サウナの醍醐味を体感し、「サウナー」一歩手前な専業主婦。
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)
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