キッチンタイマーで1つの家事に集中する

まず、火を使っているときは火の元を離れず、食器を拭くなど台所の家事をすることにしました。また、私が使っているやかんは大体10分で沸騰するので、キッチンタイマーをセットすることにしました。
次に、若いころと比べて何をするにも時間がかかるので、自分がどの家事にどれだけ時間がかかるかを把握しました。洗濯物を干すのに量が多いときは30分、少ないと20分、夕飯作りは1時間など計測しました。
最後に1つの家事に集中するために、キッチンタイマーを15分に設定して家事をすることにしました。15分の理由は、10分では短く20分だと長く、自分が集中できるちょうど良い時間だったからです。結果、鍋を焦がすことはなくなりました。
また、キッチンタイマーが鳴るまではその時々に手がけている家事に集中できるようになり、家事の最中にあれをしなくちゃと思い付いても、終わったら次にしようと思えるようになりました。
まとめ
自分の家事にかかる時間を把握し、キッチンタイマーを使って家事をするようになってから約1カ月になります。家事の効率が上がり1日にできる家事が増え、そのおかげで「今日私は頑張った」という自己肯定感も上がりました。今は家事だけでなく、毎日15分間だけ苦手な片付けや後回しにしがちなペン字の練習にチャレンジするためにもキッチンタイマーを使用。おかげで集中してできるようになりました。
これからもキッチンタイマーを利用して、家事の効率化を図り時間を有効活用していきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/村澤綾香
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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