救われたひと言
そんな中、後ろに並んでいたおばあさんが「ありがとうね」と笑顔で声をかけてくれたのです。そのとき私は、ホッとしたというか、スカッとしたというか、思いがけず心が軽くなるのを感じました。
もし何も言わなければ、そのまま見過ごされていたかもしれません。でも実際に声を上げたら、店員さんや周りの人も協力してくれましたし、何よりおばあさんのひと言に救われた気持ちになりました。
まとめ
それ以来、理不尽なことを見かけたときは、なるべく冷静に、しかしきぜんとした態度で向き合おうと思うようになりました。正しいことを主張するのは悪いことではないし、自分が声を上げることで助けられる人がいるかもしれないと、そう感じた出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:上田愛子/30代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)
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