40代の体力低下を実感
この日、私は痛感しました。ジムで走ったり歩いたりという運動をしていても、地面を走るというのはまったくの別物。土を踏みしめ、足を蹴り上げ、前に進むというのは、ランニングマシンとは大きく違っていたのです。
子どもたちは走るのが好きで、玄関を出ると駆け出していきます。軽やかに走る姿を見て、「私もやろうと思ったら走れる」と思っていましたが、そんなことはありませんでした。
今まで大きな体力の衰えを実感したことはありませんでしたが、昔と比べてまったく走れなくなったというのは衝撃でした。
まとめ
40代になって気付いた走りの変化は、私にとって衝撃でした。全力疾走で子どもに勝っていた栄光は過去のもの。子どもたちと一緒に遊ぶ中で、自分の体と向き合い、少しずつ自分の老いを自覚していく。それが40代の新しい発見になったのでした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:新谷けご/40代女性。2013年生まれの娘、2015年早生まれの息子と夫の4人暮らし。年子育児に振り回されっぱなしの毎日。
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)
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