
40歳を過ぎて、顔周りの白髪がいよいよ隠しきれなくなってきました。今までは、目立つ部分に生えた白髪を切ってごまかしてきたのですが、最近は後頭部やもみあげにも白髪が生えてきたため、そろそろ白髪染めをしようと決意しました。
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40歳を過ぎてついに白髪染めに挑戦
なじみの美容師さんは、30歳のころから髪を切ってくれているベテランで、もう10年近くの付き合いになります。その人に、「白髪が目立ち始めたから、そろそろ白髪染めをしようと思ってるの」と相談しました。
すると美容師さんは少し考えて、「白髪染めだと真っ黒になるので、まだファッション染めにしておきましょう」とのこと。それなら、デザインも楽しめるファッション染めにしてもらおうと、美容師さんのおすすめで染めてもらいました。
きれいな髪に満足して調子に乗った私
白髪をきれいに染めてもらって、ウキウキしながら家に帰って来た私。白髪を染める前に比べて格段と若返った印象になり、「まるで30代みたい!」と浮かれてしまいました。気を良くした私は、そのまま服でも買いに行こうと、小学生の長女を連れて買い物に出かけました。
道すがら、長女は私を何度も眺めてきました。白髪を染めてもらって、きれいになったと思っている私は、自慢する気持ちで「どう? ママいつもと違う?」と娘に質問しました。








