娘の何げないひと言で撃沈した私
すると娘は、「うん、ママの髪の毛キラキラ輝いててきれい!」と言うのです。どういうことだろう? と思った私は、ショーウィンドウに映った自分の髪を見てびっくり! 太陽光に白髪が反射して、キラキラ光っているのです。
家では気付きませんでしたが、髪を染めてもなお白髪が目立っていて、私はガックリと肩を落としました。後日すぐに美容師さんに相談すると、ファッション染めだとうまく白髪が染まらない人もいると謝られてしまいました。ご厚意で、より白髪が染まりやすいカラー剤でお直ししてもらいましたが、白髪のキラキラは完全にはなくならず、落ち込んでしまいました。
まとめ
今回の出来事は少し残念でしたが、娘の正直な感想は、私に新たな気付きを与えてくれました。白髪との付き合い方はまだ始まったばかり。今回の経験を踏まえて、次は白髪を生かしたカラーリングに挑戦してみようと思います。年齢を重ねるごとに変化していく自分自身を楽しみながら、これからも前向きに過ごしていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:大野肉美/40代女性。2015年、2019年生まれの女の子のアラフォー母。育児の傍ら在宅ワークをおこなう。趣味はK-POPや音楽活動。日常生活のクスっと笑えるエピソードを読んだり聞いたりするのが大好き。モットーは「一日一笑」。
イラスト/ののぱ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)
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