
普段はスニーカーばかり履いている私。子どもたちの行事でパンプスを履くと、ふくらはぎがむくむことはあってもマッサージをすると次の日には治まっていました。ところが、高校生の長女の卒業式で、1日パンプスを履いたら、これまでとは違った脚の感覚に年齢と体力の衰えを感じてしまった体験談です。
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履き慣れないパンプス
立ち仕事をしている私は、仕事中も普段の生活もほとんどがスニーカーを履いています。けれど、子どもたちの入学式や卒業式にはパンプスを履くのですが、履き慣れないので、いつも家に帰るころには脚はパンパンにむくんでしまいます。
さすがに子どもが4人いるので、1回目での失敗から学び、パンプスの中に中敷きを入れてみたり、かかとにすべり止めを入れてみたりしてみました。サイズが合っていないのかと、買い直しもして自分なりに対策はしてみたのですが、やはり脚はむくんでしまいます。
パンプスを履いた後
30代までは、脚がむくむと自分でマッサージやストレッチをして寝ると、次の日にはいつもと変わらずに動けました。けれど、長女の卒業式でパンプスを履いた日は、夜マッサージをして寝たにもかかわらず次の日も脚のだるさは取れなかったのです。
それどころか、次の日からふくらはぎが筋肉痛になり数日筋肉痛に耐えることに。夜、筋膜ローラーを使ってマッサージをしたり、ストレッチをしたりして寝るのですが、なかなか筋肉痛はとれませんでした。








