所長は疑うことなく口に入れて
数日後、私はまず自分からタブレットを口に入れ、所長の前でわざと少し音を立ててかみ砕きました。すると予想通り、所長が「何を食べてるんだ?」と興味を示してきました。「あ、これですか? 仕事中のリフレッシュになるんですよ! よかったら所長もどうぞ」と、自然な感じで新しいタブレットを差し出しました。所長は特に疑うこともなく、「そうか、ありがとう」と言って口に入れてくれました。
それ以来、所長は気に入ったのか、自分の机にもタブレットを置くようになり、少しずつ口臭も和らいでいきました。職場全体の雰囲気も良くなり、私たちは胸をなで下ろしました。
まとめ
この経験を通じて、私は他人の口臭を気にするだけでなく、自分自身の口臭も意識するようになりました。相手への気づかいが、職場の雰囲気を良くするきっかけになると深く実感した出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:菅原梨花/30代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)
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